屋久島の海で生きる者たち

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2012年 01月 05日

釣り針とウツボ

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釣り針を飲み込んでしまったウツボは、きっと相当もがいたのだろう。
ナイロンの糸は口元で複雑に絡まり、歯はボロボロ。
微動だにせず、呼吸するときの肺のふくらみで何とか生きていることがわかる状態だった。

糸の絡まりが邪魔しているのか口が閉じれず開きっぱなしだった。
獲物を捕らえることはもう二度とできないだろう。
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by shunzo_seaphoto | 2012-01-05 22:19 | 鰻(うなぎ)


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