屋久島の海で生きる者たち

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カテゴリ:総笠子(ふさかさご)( 17 )


2013年 08月 02日

ハナミノカサゴ

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屋久島は山から汗たっぷりかいて降りてくると素敵な海がある。
仕事終えて汗を流しに海へ。

今日も海の生き者のびのび生きてました。

好きなことを好きなだけ!のびのびと!
海からいつももらう哲学です。
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by shunzo_seaphoto | 2013-08-02 11:13 | 総笠子(ふさかさご)
2013年 07月 27日

自由の象徴かのようにのびのびと海を舞うハナミノカサゴ

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by shunzo_seaphoto | 2013-07-27 19:16 | 総笠子(ふさかさご)
2012年 06月 15日

〇〇カサゴ

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面白い模様のオニカサゴ?
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by shunzo_seaphoto | 2012-06-15 07:34 | 総笠子(ふさかさご)
2012年 04月 09日

〇〇カサゴ

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by shunzo_seaphoto | 2012-04-09 21:20 | 総笠子(ふさかさご)
2012年 03月 26日

コクチフサカサゴ

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by shunzo_seaphoto | 2012-03-26 23:59 | 総笠子(ふさかさご)
2012年 03月 23日

シマヒメヤマノカミ

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by shunzo_seaphoto | 2012-03-23 22:12 | 総笠子(ふさかさご)
2012年 03月 22日

海はつながってる

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ペリリュー海感動ベスト1は、海はつながっているという実感でし​た。日本のはるか南にあるこの島で出会った生きものたちの多くが​日本で見られるものでした。もちろん屋久島で見れないものもいましたけど。反面、陸の生きものはわからない​ものばかり・・・。

初めて出会う生きものに心を奪われ大興奮の日々でしたが、日を増​すごとに、ジワジワとそして深く心に沈殿していく感動・・・

「海はつながってるなあ」

当たり前のことなんだけど、僕の心にはとても衝撃的だったようで​す。

国籍、人種、思想、価値観などで人は人を区別したがるから、陸上​は何だかとても窮屈だけど、海の世界はなんの線引きもなく、どこ​までも大きな海が広がっている。そんな海の懐の大きさに僕は小さ​なころから魅かれ続けているのかもしれないなあ。

本当にいい旅でした。

今日は久しぶりに屋久島の海に潜ったのだけど、この思いはますま​す心の芯に浸透してます。海はやっぱり最高っす!

ペリリュー旅記は下のURLにアップしています。
http://photo.wazo.jp/peleliu/pg552.html
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by shunzo_seaphoto | 2012-03-22 16:59 | 総笠子(ふさかさご)
2011年 12月 31日

キリンミノの眼光

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今年の潜りおさめをしてきました。写真は左目に異常ありのキリンミノ。キリンミノから見て左から僕が近寄るも全く反応なしだったが、キリンミノの右目が僕の視界に入ってくると、向こうも僕を認識したのか緊張の顔にかわった。おそらく左目は見えていないのだろう。

人間以外に大晦日はない。人間界では正月は毎年訪れてくるのだけど、自然界では同じ日は巡ってはこない。一日一日がただただ過ぎていくだけ。自然にいきる生きものはその日々をただただ懸命に生きている。だから、僕は野生の生きものに感動を覚えるのかもしれない。

今年も多くの旅人さん、そして生きものとの感動的な出会いがありました。いい意味でも悪い意味でも他者の命との干渉が、僕の人生を劇的に豊かにしてくれていると確信しています。

今年、時を共にした皆さんと屋久島で出会えた生きものたちに心を込めて・・・

ありがとうございましたっ!!!
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by shunzo_seaphoto | 2011-12-31 19:13 | 総笠子(ふさかさご)
2011年 12月 31日

セムシカサゴ

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by shunzo_seaphoto | 2011-12-31 19:06 | 総笠子(ふさかさご)
2011年 12月 29日

ハダカハオコゼ

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昨日と今日は続・農大ダイビングクラブ冬合宿!春の遠征に向けて課題と目的を頭におきながら冬の海へ。昨日はまず池田くんのカツオノエボシ情報をもとに、いなか浜へダイブ。

「延々と沖に出よう!」

という合宿メンバーのイタルの提案のもと、水面遊泳20分ほど。

「練習中は魚は見るな!」

先輩の理不尽な言葉を思い出しながら泳いでいたが、浮遊物はおろか魚も全くいない・・・夏はコバンアジやら少しはいたんだけどな。お陰で完全にフィンワークの練習。ペリリュー島は激流で大変なようなので体力づくりを今からしておかないと。

どなたか、推進力の倍増されるようなオススメなフィンを知っていたら教えてください!

スタートから撃沈の合宿だったが、その後のマッタリダイブではたくさんのいい出会いがあった。ベストはこの写真。イソギンチャクに住むハダカハオコゼは世界で屋久島だけ! ・・・っていうのは冗談ですが、じっとしているハダカハオコゼ突然泳ぎだした!その瞬間、力みすぎた僕のドライスーツが水没したのは言うまでもありません・・・

昨日の夜はイタルといっしょに昔の仲間に電話したり、アフリカの湖の魚たちの生態に興奮したり、日露戦争の勇士たちから生きる活力をもらったりと、充実した遊び・・・いやいや研修合宿でありました。

今年もあと2日、まだまだ屋久島の自然に飛び込むぞー!
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by shunzo_seaphoto | 2011-12-29 22:25 | 総笠子(ふさかさご)