屋久島の海で生きる者たち

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2011年 07月 29日

ジュズダマイソギンチャクに潜むクマノミの赤ちゃん

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by shunzo_seaphoto | 2011-07-29 23:08 | 雀鯛(すずめだい)
2011年 07月 29日

イロカエルアンコウ

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by shunzo_seaphoto | 2011-07-29 21:18 | 蛙鮟鱇(かえるあんこう)
2011年 07月 29日

シロオビハゼ

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by shunzo_seaphoto | 2011-07-29 21:15 | 沙魚(はぜ)
2011年 07月 29日

イロカエルアンコウ

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どんなに見つめていても
表情を変えず腕をプルプルさせないあたり
神の領域でありまする。
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by shunzo_seaphoto | 2011-07-29 21:14 | 蛙鮟鱇(かえるあんこう)
2011年 07月 29日

寄り添いヤマブキハゼ

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by shunzo_seaphoto | 2011-07-29 21:10 | 沙魚(はぜ)
2011年 07月 29日

海の下克上

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優雅に見えるクマノミ親子の風景だが、実際は下克上を図る戦国の図。

なーんていうのは、こっちの勝手な想像だが、この写真の一番でかいのはメス。そして、写真には写っていないが次に体が大きいのがオス。あとの小さなクマノミたち(よく赤ちゃんと言われる小さい個体)はすべて未熟なオスといわれている。メスがいなくなると、オスがメスに性転換して、未熟なオスたちの中で1匹だけが「男(オス)」に成り上がる。

とてもかわいい泳ぎで、ついつい人間の僕は見惚れてしまうのだけど、彼らはいったいどんな思いで夏の海を舞っているのだろう。
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by shunzo_seaphoto | 2011-07-29 21:08 | 雀鯛(すずめだい)
2011年 07月 29日

ハナガササンゴの炎の中で

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by shunzo_seaphoto | 2011-07-29 20:57 | 未同定種
2011年 07月 29日

キイロイボウミウシとクマノミの赤ちゃん

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by shunzo_seaphoto | 2011-07-29 20:51 | 海景
2011年 07月 29日

イロカエルアンコウは一年ぶり!

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いや~、なんて姿をした魚なんでしょう。
僕がもし世界に名を馳せる学者なら、彼をカエルアンコウなんて呼ばせないだろう。
カエルといっしょにしてもらっちゃ困る。表情の豊かさは現代人以上に多彩だ。
海の神といっても過言ではありません!

本当に神聖な御仁さまでありまする。
お姿を拝見し、メラメラと力がこみ上げてきました。
この夏、御仁さまのお陰で小生頑張れそうです。

御居場所を教えてくれた屋久島ダイビングライスのイタル君、ありがとう。
けど、イロチャーハンにはしないでね。笑
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by shunzo_seaphoto | 2011-07-29 20:46 | 蛙鮟鱇(かえるあんこう)
2011年 07月 29日

シボリキンチャクフグの夏の恋

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ずーと二人はサンゴの海を楽しげに追い掛け回していた。後ろが雄かな。
久しぶりに夏の燃えるような恋がしたいなあ。
失礼しました。爆弾発言でした・・・笑

そんな思いにさせるぐらい、なりふりかまわず追い掛け回す彼の情熱が伝わってきたなあ。
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by shunzo_seaphoto | 2011-07-29 20:36 | 河豚(ふぐ)