屋久島の海で生きる者たち

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2013年 09月 09日

今年はよくクマノミを撮っています。

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イソギンチャクの波で揺れる動き加減が、いまいち・・・

クマノミの野性味あふれる表情が、これまたいまいち・・・

イソギンチャクの触手の長さ及び先端の紫の色合い、これまたいまいち・・・

クマノミがイソギンチャクに寄り添う、うずまり加減、まあまあかな・・・いや、もっとうずまっていた方が・・・

イソギンチャクも動物だとわかるような動きのあるシーン、これはムービーで妥協しちゃおうかな・・・

太陽の入り具合、自然光を取り入れて青みをだしてもよかったかな・・・


などなど、たくさんの欲望と反省点がうずまき、快心の一枚はなかなか撮れないものです。この悶々と試行錯誤している時間が、僕の生きてる実感です。

明日はこそはっ!
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# by shunzo_seaphoto | 2013-09-09 07:21 | 雀鯛(すずめだい)
2013年 09月 06日

大変もろく容易く崩壊してしまう生態系

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ウネウネと動くメドューサの頭みたいなヒメハナギンチャク(濃い紫色したミミズみたいなもの)は、魚などを食べる動物です。そのイソギンチャクにマルガザミというカニとオドリカクレエビが住み着いています。

広大な砂地が広がる場所で、なぜ3者が寄り添って生きているのか・・・

イソギンチャクの触手には毒があるらしく、カニとエビは身を守ってもらっているのか・・・。イソギンチャクがつかまえた獲物を横取りしているのか・・・。カニについた寄生虫をエビは食べているのか・・・。きっと巧みで、けれど大変もろく容易く崩壊してしまう生態系が奇跡的にできあがっているのだろう。

水深30mに滞在できる時間は長くても40分程度・・・ 海を知るには人の寿命はあまりに短すぎる。

でも、だからかな。
海は人を魅了し続ける。
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# by shunzo_seaphoto | 2013-09-06 07:19 | 海景
2013年 09月 05日

サンゴイソギンチャクも白化してきた・・・

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# by shunzo_seaphoto | 2013-09-05 07:18 | 磯巾着(いそぎんちゃく)
2013年 09月 04日

コクハンアラ

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屋久島によくいる有毒のシマキンチャクフグ(体長7~8cmほど)に擬態している言われているコクハンアラ。写真のものは30cmほど。こんなに大きくなるまで、この模様のままだとは、予想外でした。 大人になると1mにもなり、まったく違った模様に体色を変化させる魚です。
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# by shunzo_seaphoto | 2013-09-04 07:16 | 羽太(はた)
2013年 09月 02日

アカホシカニダマシとクマノミ

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# by shunzo_seaphoto | 2013-09-02 07:15 | 海景
2013年 09月 01日

麦生の白化しつつあるサンゴたち

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# by shunzo_seaphoto | 2013-09-01 07:07 | 珊瑚(さんご)
2013年 09月 01日

湯泊の白化しつつあるミドリイシの仲間

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# by shunzo_seaphoto | 2013-09-01 07:05 | 珊瑚(さんご)
2013年 08月 31日

???

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# by shunzo_seaphoto | 2013-08-31 07:03 | 倍良(べら)
2013年 08月 31日

クロイトハゼ

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# by shunzo_seaphoto | 2013-08-31 07:01 | 沙魚(はぜ)
2013年 08月 30日

セダカギンポの卵守り

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サンゴに産みつけた卵を守るセダカギンポ。黄色いのが卵です。
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# by shunzo_seaphoto | 2013-08-30 06:59 | 磯銀宝(いそぎんぽ)